オープンな構成、ライセンスに縛られない
サーバー側は Linux と PostgreSQL。規模を広げるときに必要なのはハードウェアで、OS やデータベースのライセンスではありません。
01 — 製品
各製品は単独で導入でき、他社製 PACS とも連携できます。組み合わせれば、ひとつのつながったシステムになります。
本ページは会社紹介、および技術提携・販売パートナーを検討される企業向けの情報です。掲載している製品は台湾の医療機器許可を取得したものであり、日本国内では医薬品医療機器等法に基づく承認・認証を取得していません。日本国内での販売を目的とした広告ではありません。
02 — Cetus
Cetus はラテン語で「鯨」。私たちのロゴの動物です。画像の保存、ブラウザでの読影、3D 後処理、オンラインカンファレンスをひとつにまとめました。院内でも、院外でも、スマートフォンでも、同じ画像を同じ画面で扱えます。

検査を開くと、過去の検査が並んで読み込まれます。CT と超音波のように異なるモダリティも、同じ画面に並べられます。

横断・冠状・矢状の三断面をクロスラインで連動。ボリュームレンダリングも、別のワークステーションなしで行えます。

リンク、QR コード、PIN で参加者を招待。全員が同じ検査、同じ画面をリアルタイムで見られます。
03 — 構成
左が病院にすでにあるもの、右が利用者です。色のついた列と濃い色のボックスが HyperDigital の提供範囲です。
データソース
変換・連携
画像プラットフォーム
アプリケーション
利用者
データの流れ
04 — 私たちの強み
サーバー側は Linux と PostgreSQL。規模を広げるときに必要なのはハードウェアで、OS やデータベースのライセンスではありません。
インストールは不要。PC でもタブレットでもスマートフォンでも、院内でも院外でも、同じ操作感です。
オンライン、ニアライン、遠隔地アーカイブの三層構成。院内の設備が失われても、画像のコピーから復元できます。
PACS 関連の製品はシングルサインオン(OpenID Connect)で統一。病院の AD や LDAP と連携し、院内のアカウントをそのまま使えます。

鯨の四本の線
私たちのロゴは鯨です。体に描かれた四本の線は、一枚一枚の画像に対する四つの約束を表しています。
05 — セキュリティと認証
製品
PACS は台湾で「HD Picture Archiving and Communication System(雲智醫學圖像記錄傳輸系統)」として登録されています。衛生福利部 医療機器許可 第007761号、分類 P.2050、クラス II。
会社
開発、導入、保守の各プロセスが、認証を受けた情報セキュリティマネジメントシステムの対象であり、第三者による審査を受けています。
製造
要求、設計、試験、リリース、苦情処理を医療機器の品質マネジメントシステムのもとで記録し、問題をバージョンと変更履歴まで追跡できます。
06 — 会社情報
HyperDigital Technology Co., Ltd.(雲智數位科技有限公司)は台湾・台中市に本社を置く医療情報システムの会社です。チームは 2004 年から病院向けソフトウェアを開発しており、2020 年に PACS と医用画像に特化した会社として設立されました。
お客様は医学センターから地域のクリニック、動物病院まで。どのお客様も、私たちが自ら設計・開発・保守する同じコア技術の上で稼働しています。
販売代理、システム連携、OEM、技術提携についてのご相談をお待ちしています。お問い合わせは英語または中国語で承ります。日本語のメールもお受けしますが、返信は英語になる場合があります。オンラインでのデモンストレーションも可能です。